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パートナーシップ排雪

2022年01月15日

皆さんこんにちは巡回清掃の池田です。

毎年多くの雪が降り除雪も面倒な気持ちになりながら日々生活しているのは私だけでしょうか?

私事ですが、昨年の4月~今年の3月まで町内会の班長に順番が当たり会費や広報等担当地域に配布する業務をやっています。

ちょうど12月~1月にかけて地域の除排雪費を班長や役員さんが各家庭に集金に回る時期でもあります。

地域の除排雪によくある要望として、もう少し道路の端の雪をとってほしい!

道路の路面ぎりぎりまで雪をとってほしい!等意見があがってくるのもこの時期です。

そこで理解して頂きたいのが、パートナーシップ排雪制度の排雪対象部分です。

道路幅8メールの場合、排雪幅6メートル程度、両サイド幅1メートル程度残す。厚さ10センチ程度残すことになっています。

道路に残す雪の量を多くして地域の支払額を抑える実証実験を行っている地域もあるようです。

今後は町内会や除雪従事者の減少が想定され、人手不足や少子高齢化により出入口部分の雪かきが困難になる方が増えている傾向にあります。

これからは、私たち一人一人が町内会やボランティア活動等を通してツルツル路面の砂まきや、高齢者宅の除雪協力をし社会貢献していかなければならないと考えます。

 

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