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いつだって読書の季節

2018年05月18日

本、読みますか。

私は割と何でも読みます。
エッセイからSFからライトノベルまで、自分が面白いと思ったら節操なく読みます。

それでも、私が読まないジャンルがいくつかかあります。
一つが、純文学と呼ばれるもの。
これは、単純に私の趣味と合わないからです。
で、もう一つが、推理小説。
こちらは、なんというか趣旨と私の読み方のスタイルが合わない…という感じです。

推理小説の面白さというのは、読者がその中で起こっている事件の動機やからくりの謎などを、探偵役と一緒に推理、解決していくところだと思うのですが、私にはそれがとても向いていない。

何故かというと、本を読むときは一気にその世界に没入して読み切ってしまうので、そこに推理というアクションを入れられないんです。ネタバレから逆算するのは好きですが。

この読み方では推理小説の面白さの万分の一も読み取れてないんだろうなあ、と自分でも思うので、全く手を伸ばさないジャンルになっています。
面白い作品も沢山あると、わかってはいるのですけれどね。

以上、某ゲームで推理イベント終えた後のつぶやきでした。

 

求む、推理しない推理小説(矛盾)

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